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台所水栓の不具合!蛇口のスパウトの交換時期

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台所水栓がなんか調子悪いと感じた場合、
蛇口部分のスパウトが不調である可能性があります。

今回はそんな蛇口のスパウトについて紹介したいと思います。

蛇口のスパウトが動かない(固い)場合の原因

使い始めはスムーズに動いていたのに、
ここ最近何だか固くなってきたと思ったら、
蛇口のスパウトの交換時期かもしれません。


スパウト部分が固くなり始めると次第に全く回らなくなり故障します。
スパウトの内部には水が流れていますので、

・水垢
・外部から侵入した水による水垢

などが出来やすくそれが原因で回りにくくなってしまいます。
また、洗剤などもスパウトの隙間から内部に入ってきます。

水垢が付くのは台所なので仕方ないのですが、
その状態であまり動かさずにいると、固くなり、
ついには回らなくなってしまいます。

スパウト部分は適度に動かす事が大切

スパウト部分は水栓から出る水の方向を変える重要なパーツです。
前項でも紹介しましたがスパウト部分には水垢がたまりやすいです。

水垢がたまりすぎると動かなくなってしまいますので、
月に1回程度はスパウトを動かして接合部分が固着しない様にする事が大切です。

スパウト部分が固着してしまった場合、
水栓を分解する必要もありますので、
工具の使い方に慣れていない場合や
水栓の構造がわからない場合は無理せず業者に頼むのも一考です。

また、シングル混合水栓の場合、

・レバーハンドル
・カードリッジ
・バルブ

などは重要なパーツですので無理して力尽くで回さない様にしましょう。

力尽くで回してしまい故障してしまうと水漏れの原因にもなってしまいます。


【シングルレバー混合水栓の構造】

レバーハンドルとカードリッジを連動させ、バルブを動かすことで、

・湯と水の割合
・水量

をひとつのハンドルで調節できるようになっています。
調節された水はスパウトを通って流れる仕組みになります。

台所水栓の不具合は水回りトラブルの中でも多い事案でもあるので、
最近調子が悪いかも。。。?と感じたら今回の内容を思い出してみて下さい。

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