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便座カバー破損時の応急処置は自分で出来る?

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最近はトイレでスマホなどを見ながら用を足す人も多くなってきていることから、


「長時間便座に座っていたら便座にヒビが入っていた」


といった故障案件もあります。

そこでここではトイレの便座やフタが、


・割れてしまった
・亀裂が入った
・ヒビ割れした


などの応急処置の方法について見ていくことにしましょう。

便座の割れやヒビに効果的な布テープ


便座に割れやヒビが入ってしまった場合に有効なのが布テープです。


布テープはホームセンターなどでも気軽に購入することが出来ます。


 
 

使用方法は割れやヒビが入ってしまったところに
直接巻き付けるようにします。


周数で言うと2,3周くらいです。


割れてしまった状態での便座の使用は非常に危険ですので
布テープで保護する意味も込めてしっかり巻き付けるようにしましょう。
(あくまでも応急処置です)


人によっては瞬間接着剤やボンドで
応急処置をしようとする人もいるかもしれませんが、
瞬間接着剤は仮に接着できたとしても人の体重負荷によって
再度割れてしまう可能性もありますのでお勧めできません。


その為、便座の応急処置をする場合は布テープが使い勝手もよくお勧めです。


ただ、温水便座のようなケースの場合は、
ご自身で処置することも難しいと思います。


その様な場合はメーカー修理を行なっている会社へご相談する様にしてください。


業者に依頼した方が良い故障内容とは!?


ウォシュレットのタイプにもよりますが、
基本的にウォシュレットタイプの便座を交換する場合、
止水栓を閉め、水道の分岐金具を外したりする事もあります。


その為、ウォシュレットタイプの便座の場合は
業者にご依頼いただくことをお勧めします。


また、今回の様な便座カバーの場合は
知識のある方であればご自身でも交換することは可能なのですが、
やはり心配な場合もあると思いますのでその場合はご依頼下さい。


 更に便器の蓋を交換する場合、
便器と一緒に交換する方が費用が抑えられるケースもあります。


その理由として、
あまりにも古いタイプの便座の場合メーカーが生産をやめてしまっている場合があるからです。


古い方の場合は取り寄せるだけでも
一苦労する場合もありますので、
もし型の古い便座を使用していて故障した場合には、
新しいものに交換するのもお勧めです。

まとめ

便座が割れてしまったりヒビが入ってしまうと対処に焦りますよね。
便座の破損部位にもよりますが、
応急処置の方法としては布テープを巻き付ける方法はお勧めです。

ただ、これはあくまでも応急処置なので出来るだけ早く
我々の様な業者にご相談いただくことで適切な処置ができると思います。

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