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東京都による水道料金下水道料金の減免内容について

東京都にある東京都水道局ではある一定のお客様に対して水道料金・下水料金の減免、減額を行なっています。今回はその減免措置の対象者について紹介します。

 

●東京都水道局による水道・下水道の減免対象者

 

①生活保護法内に記載さている対象者

 

・生活扶助(せいかつふじょ)
・教育扶助(きょういくふじょ)
・住宅扶助(じゅうたくふじょ)
・医療扶助(いりょうふじょ)
・介護扶助(かいごふじょ)

 

②「児童扶養手当」もしくは「特別児童扶養手当」を受給している方

 

③中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による以下の給付を受給されている方

 

・生活支援給付
・住宅支援給付
・医療支援給付
・介護支援給付

では実際にどれくらい減免してくれるのでしょうか。

 

●東京都水道局が対象者に対して行う減免内容

 

【減免内容】
・水道料金:基本料金と1ヶ月当たり10m³までの従量料金の合計額に8%を乗じて得た額
・下水道料金:1ヶ月当たり8m³までの料金

 

になります。減免対象者の方は水道局の窓口で申請されるか郵送により申請することができます。

 

詳しくは以下の東京都水道局のHPから確認できますので該当者の方は申請をすることで、ご自身の負担分を減らすことが可能です。

 

・水道料金の減免制度の詳細については▶︎こちら
・下水道料金の減免制度の詳細については▶︎こちら

 

上記以外の対象者に対しても東京都水道局は減免・減額措置を行なっております。

 

●下水道料金の免除措置、減額処置を行うもの

 

・(免除)老齢福祉年金(みどり色の手帳の国民年金証書)を受給されている方

・(減額)医療施設

・(減額)染色整理業

・(減額)以下の生活関連業種

 

 

●水道料金・下水道料金の減額措置を行うもの

 

・公衆浴場営業

・社会福祉施設

・めっき業

・用水型皮革関連企業

 

毎月の水道料金や下水道の料金は減免もしくは減額措置が用意されていますので、対象者の方は申請しておくと良いかと思います。

 

詳しくは▶︎こちらの東京都水道局HPで確認出来ます。

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