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トイレのゴムフロートの交換時期の目安について

この記事ではトイレのゴムフロートの交換時期について紹介しています。

 

トイレを使用する上でも重要な部品であるトイレのゴムフロートなのですが、このゴムフロートも”消耗品”なのである程度年数が経つと交換する必要が出てきます。

 

ではおよそどれくらいで交換するのが良いのでしょうか。

 

トイレのゴムフロートの交換時期について

トイレのゴムフロートの”交換時期”は、トイレの”使用頻度”によっても変わってきます。

 

一般的な交換時期としては、8〜10年と言われていますが、使用頻度が著しく高い場合にはもう少し早い段階での交換が必要になるケースもあります。

 

ゴムフロートの交換の”目安”についてゴムフロートの交換時期の”目安”としては、

 

・トイレのレバーが戻りにくい

・トイレの水が一向に止まらない

 

恐らくこの様な状況下の時にゴムフロートの存在に気づくはずです。

 

トイレのレバーが戻りにくい

トイレのレバーが戻りにくい場合は、ゴムフロートとレバーにつながっている”鎖”に問題がある場合もあります。

 

この鎖が絡まっていたり、長さが適切でない場合に起こりやすいです。もちろん自分でも治すことができますので、長さが適切でない場合は鎖の長さが余り過ぎず、そして張り過ぎない程度に調整しましょう。

 

トイレの水が一向に止まらない

トイレの水が一向に止まらない場合もゴムフロートと鎖部分の整合があっていないケースが多いです。

 

先述した様に鎖の調整でなおすことができるはずです。

 

しかし、ゴムフロート自体の劣化の場合はやはり”交換”する必要があります。

 

トイレ内のゴムフロートの交換時期の”目安”について

トイレ内のゴムフロートにも実は種類があって、その名の通りゴム製で出来たゴムフロートもあれば、プラスチック製の”フロートバルブ”もあります。

 

また、交換時期としてはゴムフロートを手で触ってみた時に、手に汚れがつくかどうかで判断するのもありです。

 

もちろん水の滑りもありますが、黒い汚れが手につく様であれば”交換の目安”とも言えます。

また、ゴムフロートのゴムの部分が”ブヨブヨ”になってしまっている場合も交換の一つの目安です。ゴムにしろプラスチック製にしろいずれは劣化してしまうものなので、トイレを使い始めてから 8年〜10年 ほど経過した場合は一度チェックしてみましょう。

 

そして上記の様な症状が見受けられる場合はゴムフロートの交換時期が近づいているので、ご自身で修理するか、もしくは当社(住まいるレスキュー)の様な水回り専門の業者に問い合わせましょう。

 

まとめ

今回はトイレのゴムフロートの交換時期の”目安”について紹介しました。

 

毎日使うトイレだからこそ気になるトイレの部品。

 

少しでも「あれ?いつもと違う?」という異変に気づいた場合は症状が悪化してしまわない様に、早めの対処が必要です。

 

トイレについて気になることがあればお気軽に当社にお問い合わせください。

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