水漏れなどの漏水は早期発見することによって、
トラブルの肥大化を最小限に抑えることが出来ます。
漏水は初めのうちは少しずつなので
なかなか気付きにくいです。しかし、水漏れは
日毎に多くなり大切な資源がムダになるだけでなく、
毎月の水道料金も高額になってしまいます。
ここでは漏水などの水まわりのトラブルを
早期発見するためのコツを紹介します。
漏水をできるだけ早く発見するためには、
・水道メーターの確認
・水道料金の確認
漏水を比較的発見しやすい方法としては
上記の2つになります。
ではそれぞれについて解説してみたいと思います。
水道を使用していない状態にも関わらず、
パイロットが回転しているときは、
メータ~蛇口までのどこかで漏水していることを意味しています。
水道料金を確認することによって、
早期発見できる場合もあります。
「なんだかいつもよりも水道料金が高い…」
そう感じた場はどこかで水漏れが起こっている
可能性もありますので早急に家の水まわりを
確認するようにしましょう。
以下に水道料金の目安を記載したいと思います。
(東京都の場合)
ここで言う洋式Aというのは
貯水の少ない便器のことを言います。
ここで言う洋式Bと言うのは
貯水の少ない便器のことを言います。
また、漏水が起こっている場合、
夜間の水道の利用は比較的少ないので、
水圧が上がり漏水量が増えます。
つまり、昼間よりも夜間の方が漏水してしまっている場合
水道料金が高くなってしまう可能性があると言うことです。
漏水してしまうと、
水道料金が高くなるだけでなく
資源の無駄遣いにも繋がります。
「あれ?いつもより水道料金が高いかも」
こう感じた場合は今回紹介した、
・水道メーターの確認
・水道料金の確認
を行うようにしてみて下さい。









